メゾン ピアジェ

700P (66410)

ムーブメント700P

クッション型のキャリバー700Pは、高精度のジェネレーターを備えたピアジェ初の自動巻きムーブメント。そこではクォーツの技術が、伝統的な時計製造の構造を反転させたピアジェの象徴的な極薄ムーブメントに捧げられています。このキャリバーは、メゾンが1976年に発表した、3.1mmの厚さで当時世界で最薄のクォーツムーブメント7Pへのオマージュです。厚さわずか5.5mmの機械式ムーブメント700Pは32,758ヘルツという高振動により、ムーブメントの歩度を制御します。この高精度という長所に加え、キャリバー700Pは磁場および重力に対し優れた耐性を有しています。またその反転された構造は、文字盤側でムーブメントの機能的な主要素、ジェネレーター、そしてオフセンターで美しい8の字を描くプラチナ製ローターを披露します。時・分も同様に中央から外れた5時位置で表示され、さらにパワーリザーブは裏蓋側で読み取ることができます。ブラック加工されたムーブメントの仕上げが、ギョーシェ装飾が美しいマイクロローター、サンレイパターンと面取り仕上げが施された受け、サーキュラーパターンのサテン仕上げの歯車、シルバー仕上げのビスなど、伝統の装飾技術を称えます。