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HEADとのパートナーシップ

ピアジェはHEAD(ジュネーブ造形芸術大学)とのパートナーシップにより、「Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)」を開催し、今年で4回目を迎えます。この賞は同大学においてジュエリー、ウォッチ、アクセサリーデザインの学士・修士課程に在籍する学生のクリエイティビティを讃えるものであり、ピアジェのDNAに直結する2つのデザインワークショップからなります。2016年度は、ウォッチとジュエリーに関するワークショップが行われました。

Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)2016

左から:エリザベス・フィッシャー(HEAD - デザイン・ジュエリー・アクセサリー部門マネージャー)、マルコ・ボラッチーノ(HEAD – ウォッチ部門講師)、ルー・シャルトル(ジュエリー ワークショップ優勝者)、サンドラ・ガルソー(ウォッチ ワークショップ優勝者)、フィリップ・レオポルド=メッツガー(ピアジェCEO)、マリジア・イヴァ・ジョルジェヴィッチ(ピアジェのシニアジュエリーデザイナー)、ヴァネッサ・アー・ファン(ハイジュエリー製品マネージャー)。

4回目の今年は以下の2つのデザインワークショップを開催し、学生のクリエイティビティを問いました。
- ガラ ウォッチのアレンジをテーマとしたウォッチデザインのワークショップ:ピアジェのウォッチマーケティングディレクター、フランク・トゾーと、HEADのウォッチメイキングデザイン主任でウォッチデザインの講師でもあるデザイナーのマルコ・ボラッチーノの2人が監督にあたりました。
- ジュエリーデザインのワークショップ:ロンドンの著名ファッションジュエリーデザイナー、ヴィッキ・サージと、ピアジェのシニアジュエリーデザイナー、マリジア・イヴァ・ジョルジェヴィッチが指揮を務めました。学生たちには、装飾という形で素晴らしいPiaget Roseの新たなモデルと、ピアジェ ブティックで開催されるプロジェクトの展示会の舞台内装を自由裁量でデザインするよう課題が出されました。
実に様々な作品が完成したことは、ピアジェの求めに応じたHEADの若き才能たちのウォッチとジュエリーのデザインに関する活力と、クリエイティビティ、そして意志の強さを証明します。

ピアジェ ヤング・タレント・アワードのウォッチデザイン部門「Revisit Gala Limelight Access」の各受賞者は次の通りです。
優勝: サンドラ・ガルソー
敢闘賞1位: フィオナ・フェリスベルト
敢闘賞2位: イリス・ジゴン

ピアジェ ヤング・タレント・アワードのジュエリーデザイン部門「Extraordinary Rose」の各受賞者は次の通りです。
優勝: ルー・シャルトル(« Minorganique »プロジェクト)
敢闘賞1位: ヤスミン・ベン・アイド(« Eternal Roses »プロジェクト)
敢闘賞2位: フロリアン・ウィキ( « Yves Gérald Piaget »プロジェクト)

両部門の優勝者には、ピアジェのデザインスタジオでの3か月のインターンシップが贈られます。

サンドラ・ガルソー – Gala Accessとハイジュエリー

Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)2016 - S.ガルソー
Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)2016 - ガルソー2

ルー・シャルトル – « Minorganique » プロジェクト

Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)2016 - シャルトル1
Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)2016 - シャルトル1