Piaget Society

Piaget Altiplano アルティメート・オートマティック

可能性の限界という法則に新たに挑むため、ピアジェはまたひとつ、極薄時計製造の絶対的な技術を証明します。厚さわずか4.30mmというAltiplano アルティメート・オートマティックは、世界で最も薄い時計のひとつとして、絶対的なエレガンスの新たな基準となりました。

ピアジェの極薄時計製造の歴史は、1874年、ラ・コート・オ・フェにあるメゾンで幕を開けました。1957年、ピアジェは、厚さわずか2mmの画期的な手巻キャリバー「9P」を世界に発表。これをもとに、その3年後には極薄自動巻ムーブメントを開発し、ピアジェは極薄タイムピースという新時代の先駆けとなったのです。当時、男女を問わず芸術や映画、音楽の分野で最もエレガントだった人々はこのウォッチに即座に注目し、ピアジェだけが製造することのできるこのタイムピースをこぞって身に着けたのです。

それから60年以上が経っても、挑戦を愛し卓越性を追い求めるピアジェの勢いは、少しも衰えていません。新たな世代が美しさを喜びとしているときに、それを求めない理由がどこにあるでしょうか。Altiplanoという名前は、極薄時計製造の最前線に立ち続けることへのピアジェのコミットメントを表すものです。究極なまでにスレンダーなこの歴史あるムーブメントは、今日もさらなる向上への最大のモチベーションのひとつとなっています。

ピンクゴールド製 Altiplano アルティメート・オートマティック
ピアジェ極薄ウォッチG0A43120
ピアジェ極薄ウォッチG0A43121
ホワイトゴールド製 Altiplano アルティメート オートマティック

Altiplano アルティメート・オートマティックは、まさにピアジェのこのコミットメントを証明します。SIHH 2018で初めて披露されたAltiplano アルティメート・オートマティックは、究極の薄さにおけるひとつの指標です。ムーブメントとケースの区別を取り払うことで一体化した構造として設計。ケースバックが地板の役割を果たし、ムーブメントを上下逆さに配置したこの高精度ムーブメントは、他にはないその壮麗なデザインを機械式時計の真正面から見ることができます。

1/10ミリの精度を保証するために、全体のメカニズムと針はテンプの厚みの範囲内に収められました。こうした極めて限られた空間を最大限活用するためにピアジェが選択したのは、香箱を文字盤側のひとつの受けでのみ支えるという構造でした。また、スペースを有効に使うという同じ目的のもと、ブラックPVDコーティングのゴールド製のローターはムーブメントの外周部に配置し、その厚みを全体に組み込みました。さらに、時針と分針はキャリバーの厚み内に収められ、テンプより低い位置に配されています。

60年以上にも及ぶ極薄時計製造の輝かしい偉業として比類なきAltiplano アルティメート・オートマティックは、まさにこの上ない洗練のアイコンです。男女を問わず限りなく澄み切ったエレガンスを求める選び抜かれた人々にとって、これほどふさわしいウォッチは他にありません。そして、比較に値するウォッチも他にはありません。

Piaget Altiplano アルティメート・オートマティック
41 mm、18Kピンクゴールド製ウォッチ
910Pピアジェ自社製極薄自動巻ムーブメント、ブラックPVDコーティングを施した22Kゴールド製ローター、パワーリザーブ:約50時間、振動数:21,600回/時(3Hz)、石数:30、部品数:238
ブラックアリゲーターストラップ、18Kピンクゴールド製ピンバックル
ケースとムーブメントの厚さ:4.30mm
10時位置に時・分表示
ピンクゴールド製モデル(G0A43120)、ホワイトゴールド製モデル(G0A43121)もございます。